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「構造体が家の顔」
手刻みだからこそできる家


現在、工場でのプレカットが主流となり、滅多に見かけなくなった手刻み。
「手刻み」は1本1本、木のクセを読み取り、適材適所に木を使うことができます。

木が化粧となる時、気配りするところばかりです。
このような気配りができるのは「人」
つまり「手刻み」にしかできないことです。
また、手刻みは組手や架構の制約が少なく、
木の使い方から架構方法、ディテールの納まり…
細かいところまで目の行き届いた家を造ることができます。

野原邸模型群.jpg

46.北西から見た「風香る家」。1.絵図板2.丸太を製材。4.墨壺・墨差し・指矩を使い墨付けを行う。5.墨壺・墨差し・指矩を使い墨付けを行う。6.墨壺・墨差し・指矩を使い墨付けを行う。7.ホゾの加工。8.ホゾの加工。9.角ノミでホゾ穴を開ける。10.ドリルでボルトの穴を開ける。11.ノミで刻む。12.登り梁を刻む13.ノミでホゾ穴を刻む14.鋸で蟻を刻む15カンナで幅を調整している。16.工場での刻みの様子。17.工場での刻みの様子。18.5寸角の柱をカンナで仕上げる。19.5寸角の柱をカンナで仕上げる。20.込栓を造る(手前)、カンナで材を仕上げる(奥)。21.込栓(ケヤキ)。22.破風(ヒノキ)。23.いくつものカンナを使い、材料を仕上げていく。24.刻んだ材料。25.刻み終え、工場に積み上げられた材料。26.化粧材に紙を巻くために必要な「ふのり」を作っている。27.土台伏せ。28.土台伏せ。29.建前。通し柱を組み上げる。32.柱が入り、梁が架けられていく。33.登り梁を架けていく。34.登り梁を掛矢で収めていく。35.棟に入る部材。36.家の構造体のカタチ。37.杉の化粧天井。30mm厚で断熱効果あり。39.手刻みにしかできない組手。連続した構造体。40.構造体がそのまま化粧となる。41.手刻みならではの軒先の意匠。43.込栓を入れる。44.クサビで貫を固定する。45.杉板の上に断熱材を入れる。
※スライド写真(1-46)と動画では手刻みの家の造られ方を見ることが出来ます。
「墨付け→刻み→仕上げ→建前」の順になっています。
写真右側をクリックすると、次の写真に変わります。




[動画]