• ETETORU.jpgNEWS.jpgdiary.jpgworks.jpgproject1.jpgmovie.jpgprofile1.jpgdiaryのコピー.jpgothers.jpglink1.jpg

3月31日(土) 
足場がなくなりました

こんばんは、宮田です。
今日は「二世帯が仲良く暮らす住宅」の足場がとうとうなくなりました。
ガルバリウム鋼板で葺いた外壁が綺麗ですね~。
いよいよ工事も終盤です、完成が楽しみですね。

宮田智治

P1060055.JPGP1060058.JPG

3月27日(火) 
地鎮祭

こんばんは、宮田です。
今日は「みんなのみんか」の地鎮祭が行われました。
本当に気持ちのいい晴天の下、無事終わりました。
いよいよ工事が始まります。気を引き締めて臨みたいと思います。


宮田智治

P1060050.JPGP1060054.JPG

2月14日(水) 

二世帯が仲良く暮らす住宅

こんばんは、宮田です。
現在工事中の「二世帯が仲良く暮らす住宅」、外壁が出来ました。
仕上げ材料はガルバリウム鋼板の横葺きで、全部継ぎ手なしの一枚物で貼られています。
施工はaimでも活躍してくれた、橋本板金親方の仁司さん、
出角の仕事がすばらしく美しいです、この外壁を貼る2ヶ月以上前から打合せを重ね、同じ貼り方をしている住宅を見に行って研究を重ね、この外壁を貼るためだけに専用の道具を作って、これ以上ないハイクオリティーな仕事をしてくれました。
足場を外すのが楽しみです。


宮田智治

P1050981.JPGP1050991.JPGP1050987.JPG

2月14日(火) 

みんなのみんか

現在設計をしている「みんなのみんか」の模型ができました。
この家は、これから結婚する若いご夫婦の新居となります。

・設計での試み
現在日本は、国土に対する森林率が70%もあるのに、
木材自給率は30%に満たない。よくわけが分からない状況にあり、
山に沢山生えている質の良い杉や檜が利用してもらえずに、
山の中は通勤ラッシュの満員電車状態になっています。
満員なので木が大きく育つ事ができずに、八寸(24cm)以下の木ばかりだそうです。
昨年、木材製品センターにお邪魔した時、営業部長の大島さんに
「積極的に八寸以下の材料を使って家をつくって欲しい、
そうすれば山の木がもっと大きく育つ環境が出来る」と言われました。
そして今回、少し小さい八寸でもしっかり組める九尺(273cm)の梁と、
しっかりした通し柱でつくった骨組みに、構造=意匠となる真壁でつくり上げられた、
木造建築本来のかたちで、空間を構成しました。

・今回の計画に込めた私達の思い
とても素直で一生懸命な若いお二人に、設計施工の依頼を受けた時から、
とにかくできるだけ低コストで、しっかりした、暖かい家をつくってあげたいと、
とにかく色々みんなで話し合いを重ねて、プランを練り上げました。
名付けて「みんなのみんか」
現在建築業界で、民家(みんか)という表現はあまり使われないですが、
あえて、今だからこそ「みんなのみんか」
お金持ちじゃないけれど、まじめに一生懸命生きている家族の為の、
細い外材の骨組みに、新建材をペタペタ貼り付けた激安住宅ではなく、
長い年月に耐え得るしっかりとした柱・梁で構成された、
出来るだけ自然な素材を、職人みんなが心を込めて組み上げる。
みんなが安心して住める民家。
それが「みんなのみんか」です。



宮田智治

IMG_0841.JPGP1050850.JPGIMG_0837.JPGIMG_0838.JPG