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10月28日(金) 

上棟式

こんばんは、宮田です。今日は、現在工事中「二世帯が仲良く暮らす住宅」の上棟式が行われました。天候にも恵まれて、晴天の下、無事に棟上げすることができました。
上棟式にはいつも、大工日和につきると言いますか、「大工やってて良かったな~」と思います。不安も沢山ある中、みんなが神経を集中し、力を合わせて作業するのがいいですね。普段テンションの低い僕もこの日はテンションが上がったりします。
お施主様ご家族も本当に満足されて、楽しんでくださっていましたので、本当に有り難いと思います。
これからどんどん家がカタチになっていきます。頑張っていい仕事をしたいと思います。
宮田智治

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10月26日(水) 

土台伏せ

こんばんは、宮田です。今日は、現在工事中「二世帯が仲良く暮らす住宅」の土台伏せを行いました。
土台伏せとは、鉄筋コンクリート造でつくった基礎の上に木造の構造体を建てる為、まず最初に基礎の上に木の土台を固定する作業です。
土台は木構造の足元になる部分で、腐食や虫害の脅威に一番さらされる部分なので、材料は腐りにくい檜(ヒノキ)を使用し、柿渋(防虫・防腐効果があり、身体に優しい)を塗ります。
おじいさんとおばあさんが手伝いに来てくれて、柿渋塗りや、土台を基礎に固定するボルトのナットを取り付ける作業をしてくれました。予定より早く作業が終わったし、楽しく仕事ができました。
いよいよ明後日、上棟式です、すごく楽しみです。

宮田智治

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10月20日(木) 

床板

こんばんは、宮田です。今日は、現在工事中の「二世帯が仲良く暮らす住宅」に使う床板について、おじいさんとおばあさんと相談しました。
写真上は最近私達が作ったオリジナルの栗フローリングを見せているところです。
写真下は、事務所でフローリングの見本を見てもらっているところ。
木の種類や、塗装の方法によって、質感や肌触り、耐久性や掃除のし易さなど様々で、なかなか悩ましいところですね。しかし楽しくて幸せな悩みではあります。おばあさんは私達の事務所に貼ってある、アウトレットのラオス松フローリングを気に入っていました。節があって、木目がバラバラで米糠で磨いたフローリングで、より木らしい風合いが出ています。しかし汚れは目立ちます。
使い方や、手入れの仕方に合わせて、その家や住み手に合った材料を提案したいものです。

宮田智治

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10月17日(月) 

外壁



「二世帯が仲良く暮らす住宅」の外壁の色を検討する為に、模型の写真を加工してみました。写真を見比べてみると、色によって全然感じがちがいますね~。今回の計画では、2階部分の屋根と外壁をガルバリウム鋼板(昔で言うトタン)で葺く予定です。面積が大きく家の印象に大きく影響するので、この写真を基にお施主様と相談してみようと思います。

宮田智治

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10月13日(木) 

コンクリート打ち込み



今日は、「二世帯が仲良く暮らす住宅」のコンクリートを打ち込みました。写真上は、ポンプ車からドバドバとコンクリートが出てきて、基礎屋の武藤さんがコンクリートを隅々まで行き渡るように、バイブレーターを入れている様子です、忙しそうです。2時間ほどで打ち込みが無事終了しました。
昼からは、建築家の多田さんとT様邸改装工事で使う塗料を決めるために、色々な木に塗料を塗ってみました。木の塗装は塗ってみないと、どんな表情になるのかが分からないので、あれこれ言いながら色々試してみました。

宮田智治

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10月12日(水) 



今日は、「二世帯が仲良く暮らす住宅」の庇に使う材料を木づくりしました。写真上は材料の大きさのバランスを検討しているところです。特に木構造の建築は、構造的にも意匠的にもバランスの良い形が一番綺麗に見えます。
現場では、住宅瑕疵担保責任保険法人JIOによる基礎配筋検査が行われました。(住宅瑕疵担保責任保険とは、住宅のなかでも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を補償するために事業者が入る保険です)特に問題なく検査を終えて、明日コンクリートを打ち込みます。

宮田智治

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10月6日(水) 

大黒柱



夕方からは「二世帯が仲良く暮らす住宅」の背骨になる大黒柱・小黒柱を選びに、材木屋のヤマガタヤへ行ってきました。現在の住宅では大黒柱の無い家が多くなってきましたが、大黒柱は構造的に非常に重要な柱で、家の中心に立てて、家全体を力強く支えます。物理的な役割だけではなく、その家の精神的な拠所になります。今回は、大黒柱に檜の八寸角、小黒柱に同じく檜の七寸角をつかいます。
現場では、丁張りが行われました。家を建てる位置を糸で示し、それを基準に鉄筋コンクリートの基礎をつくります。

宮田智治

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10月5日(水) 

床板


今日は、T様邸改装工事に使う床板を加工しました。現在の住宅に使われている床板は、外材を海外で加工した輸入品がほとんどですが、今回使う床板は、古川にある製材屋さんから仕入れた板を加工してつくった、made in japanです。
写真は加工したばかりの床板。カラフルですが、塗装したわけではありません。それぞれの木の本来の色です。きれいですね。
宮田智治

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10月1日(土) 

鉄の仕事いろいろ 

鍛フォージ・ワークス
-石倉 創・康夫-



今日は、いつも仕事でお世話になっている石倉さんの展覧会のオープニングパーティーに行ってきました。
展覧会は、大阪市中央区伏見町にある山木美術にて10月1日~14日まで行われます(am11:00~pm6:30 日祝休廊)
ギャラリーで見る石倉さんの作品は、静かで 繊細な中に力強さを秘めた空気を作り出していました。
また素敵な人達との出会いもあって、パーティーの後の食事会では[ものづくり]についての話題がつきず、すごく良い刺激を受けました。
不安な事だらけの[ものずくり]に向かう勇気が湧いてきました。

宮田智治

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