• ETETORU.jpgNEWS.jpgdiary.jpgworks.jpgproject1.jpgmovie.jpgprofile1.jpgdiaryのコピー.jpgothers.jpglink1.jpg

3月27日(土) 
aim屋根工事

こんばんは、梅津です。

今日も引き続きLinkIconaimの現場の屋根工事が行われています。

大きく反り上がった屋根に天然スレート(天然石)が次々と葺かれています。

見る者の目をパット惹き付けるこのインパクトの強さは、天然の石以外では出せないでしょう。

梅津貴将

SNC00028.jpgSNC00027.jpg

3月27日(土) 
天井下地・設備配管工事

こんばんは、宮田です。
今日も、引き続き石垣硝子(有)IS designのLinkIconリフォーム工事現場で大工工事です。

写真上:天井の下地ができました。

写真下:キッチンを設置するための給排水・ガスの配管工事が終わりました。八畳間の和室+縁側だった空間がこのあと、洗面所+お風呂+対面キッチン+11畳のリビングダイニングに変身します。

宮田智治

SNC00034.jpgSNC00036.jpg

3月26日(金) 
シロアリブロック

こんばんは、宮田です。
今日も、引き続き石垣硝子(有)IS designのLinkIconリフォーム工事現場で大工工事です。

写真上:大引き(床を支える構造部材)・束(大引きを支える部材)を新しく設置しました。現代の生活では空調設備を使う事が多く、室内外の温度差が大きい為に起こる結露によって木材が腐り、又湿気の大好きなシロアリに食べられてしまう恐れがある為、束は金属製の物に交換しました。大引きは対シロアリ・対湿気に強い檜(ヒノキ)です。

写真中・下:LinkIconaimの反り上がった屋根の工事が始まりました。この屋根はこの建物の顔になると思います。この屋根については言いたい事が多々ありますが今日はこれぐらいにしておきます。


宮田智治

SNC00031.jpgSNC00020.jpgSNC00021.jpg

3月25日(木) 
柿渋

こんばんは。梅津です。
今日は私の息子の、小学校の卒業式でした。なんと6年間1日も休まず、皆勤賞をいただけたのですよ。
それはさておき今日はLinkIconaimの外壁材の杉板に柿渋を塗る作業をしました。
柿渋とはまだ青い渋柿を発酵、熟成させた液体です。防虫、防水、抗菌作用が強く、人体に対して有害物質を一切含まず、ホルマリン等の化学物質を無害化するため、非常に安全です。
アトピー等アレルギー疾患やシックハウスでお悩みの方には最適の塗料といえます。
そんな柿渋を塗ったこの壁が、年月をかけて少しずつ深みのある色に変化していくのも、また楽しみです。

梅津貴将

SNC00015.jpgSNC00017.jpg

3月24日(水) 
足固め

こんばんは、宮田です。
今日は先週解体工事に行った石垣硝子(有)IS designのLinkIconリフォーム工事現場に大工工事をしに行きました。

写真上:床の高さを変えるためと、元々の材料があまり良くなかった事もあり、足固めを新しい材料(ヒノキ)で作り変えました。
足固めとは、読んで字のごとく足を固める部材であり、床を支える土台でもあります。現在の木造在来軸組構法には足固めがありません。

写真中:現在の在来軸組構法  鉄筋コンクリート造の基礎の上にすえた土台に柱を刺して建てます。柱が単独で立っていられない(横からの力を受けると倒れる)ので筋交いを入れないと倒れます。

写真下:過去の伝統軸組構法  玉石の上に柱を立て、柱に足固めを刺して組み上げます。柱が単独で自立して、横からの力を受けても倒れません。昔の木造建築が筋交い無しでも建っていられる秘密の一つです。

宮田智治

SNC00028.jpgdodai .jpg足固め.jpg

3月23日(火) 
荒壁工事終了

写真上:今日は、朝一で反り上がった屋根に葺く材料(天然スレート)が現場に搬入されました。瓦屋さんと屋根に登って納まりの打ち合わせをしましたが雨がやむ気配が無いため工事は延期です。残念、早く石葺きの反り上がった屋根が見たいです。

写真下:午後から馬渕内装の馬渕さん(aimのクロスを張ってもらいます)が現場の様子を見に来たので、一緒に左官屋さんの土塗りを手伝いました。写真手前が馬渕さんで、奥が左官の粥川さんです。壁の仕上げ方法を決める時には、クロス張り仕上げと左官仕上げのどっちにするかを決めるのですが、まー要するにクロス屋と左官屋は商売敵なんです。(ダウンタウンととんねるずみたいな感じです)ありえない異色コラボレーションの写真です。


宮田智治

SNC00005.jpgSNC00020.jpg

3月22日(月) 
泥泥泥&来客の多い一日

今日は、休日という事もあり、来客の多い一日でした。

写真上:aimオーナーのご両親、オーナーの奥さんのご両親、aimのスタッフの児玉君夫婦が見学に来てくれました。有り難うございました。荒壁の土を塗っている風景は最近では岐阜県といえど見る機会が少なくなっているのでちょっとだけ貴重な体験ができたのではないでしょうか。またいつでも遊びに来てください。
建築相談や現場見学をご希望の方、現場見学会は月曜日から土曜日の朝9時から夕方5時まで行っています。LinkIcon電話、又はメールにてお問い合わせください。

写真中:荒壁が出来上がるまで、これといって大工工事がないので代表(梅津貴将)と二人で土を塗る手伝いをしました。僕は初めて荒壁の土を塗ったのですが、かなりの重労働です。腕と腰がガクガクになりました。粥川さんがいとも簡単に塗っていたので「何で?」と聞いてみたら「おまんが生まれる前から塗っとるで」と言われ[そりゃそーだわな]と、自分で体験した事で当たり前な事を合点させてもらえた一日でした。

写真下:スタイリングエリアの吹き抜けになるところです。壁全面に土が塗られました。完成したあとは見えなくなってしまいますが、荒壁には 1:風・地震などの外力に耐える耐力要素 2:断熱性能 3:湿気を吸って木造の弱点である結露を防ぐ(特にこの性能の高さはは他の工法では真似できません) の役割があります。 


宮田智治

P3221789.JPGP3221785.JPGP3221796.JPG