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09月30日(金) 

鉋くず

今日は、T様邸改修工事で使う材料の加工をしました。
丸太をスライスした状態の板(栗・ウォルナット・桜・朴・カバ・クルミなどなど)を床に貼るために加工します。
加工する時に鉋くずが大量に出るのですが、今回は特に鉋くずの量が沢山あって処分に困っていたところ、笠松競馬場で馬を飼育している人が、「馬の寝床に使いたいからもらえませんか?」と、「是非使ってください、助かります」お互い嬉しい一石二鳥になりました。
加工するときに出る木片のくずは近所のお婆ちゃんがお風呂の焚き物に使うために持っていってくれるし、改めて「木ってすごい無駄の無いECOな資源だなー」と思いました。
 
宮田智治

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09月29日(木) 

地盤改良


「二世帯が仲良く暮らす住宅」地盤改良が始まりました。
建物を建てる前には、地盤調査が行われます。地盤の強度が不均質で建物が傾かないか(不同沈下)、液状化現象(先日の地震で千葉に起きましたね)が起こらないか、などなど土地に建物を建てる上で非常に重要な調査です。
今回は地盤が全体的に軟弱であったため、表層改良をする事になりました。
写真上:スウェーデン式サウンディング試験をしている様子。重石を載せたロッド(鉄の棒)を回転させながら地中にねじ込んでいき、地盤の強さ・地質を調べます。
写真中:表層改良に使用する固化材です。
写真下:固化材を撹拌して地盤を固めます。

宮田智治

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09月25日(日) 

地鎮祭


今日は、「二世帯が仲良く暮らす住宅」の地鎮祭が行われました。
朝方少し雨が降りましたがすぐに止んで晴天の下、地鎮祭を行う事ができました。
設計業務が終わったと安心する反面、とうとう工事が始まると思うと、身が引き締まります。二世帯で「あーでもないこーでもない」と話し合ってできた設計が、これから形になっていきます。すごく楽しみですね。
工事は時に予想外なことが起こったり、すんなり思うようにはいかないので気が抜けません。細心の注意をはらって進めていきたいとと思います。
宮田智治

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09月17日(土) 


生まれ変わる材料


今日は、T様邸の竿天井を解体した時に取っておいた、杉材を削りました。長年の埃がこびりついた木を削ると艶々で綺麗な木肌が現れます。古い家の和室には良い無垢材が使われていて、現代の家に良く使われている新建材と違って、加工すればまた再利用できます。この材料は腰壁の一部になる予定です。

宮田智治

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09月16日(金) 

解体工事

いよいよ「二世帯が仲良く暮らす住宅」の解体工事が始まりました。
この家は、1階にダンボール箱を作る工場があり、2階が住居でした。長年おじいさんとおばあさんが働いた工場と、住居を取り壊して、息子さんのご家族と住む家をつくります。
(写真中)型とダンボールをプレスする機械で、重さが7トンもあるそうです。まだまだ痛んでいなくてバリバリ働ける機械ですが、今は職人さんが減って、全自動でダンボール箱を生産することが多いので、譲って欲しい人がいないそうです。すごく立派な機械なのに残念ですね。
私達の建築業界も全自動化が進んで、職人さんが少なくなっています。[職人が考えてつくる]ことが減り、[あまり考えずに量産する]というのが現状です。
(写真下)お風呂があんまり綺麗だったので思わず写真を撮りました。いつも綺麗に掃除して、大事に使っていたんですね。壊すのがもったいない気がしました。
大事に使ってもらえるような良い家をつくりたいです。

宮田智治

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09月10日(土) 

今日は、事務所の机を作りました。
在庫で残っていた木材(米松・ブビンガ)で天板を作って、脚は吹原鉄工所に作ってもらいました。
重厚感のある良い机になりました。使い込むと天板の木が深い飴色になってもっと良い感じになります。楽しみですね~。
この机は、お客様や業者さんとの打合せに使う予定です。

宮田智治

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09月09日(金) 

米糠

今日は、事務所の床を米糠で磨きました。
米糠は、糠漬けにも使いますね。米糠で家具や床などを磨くとワックスのような効果があります。ワックスだと艶が出過ぎてしまって木の風合いが霞んでしまいますが、米糠の油は、より自然で馴染みます。今回、事務所に使用した床材はラオス松の無垢材で、柔らかく、力強い独特の風合いを、米糠の自然な艶が引き立てます。
宮田智治

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09月08日(木) 

解体工事

T様邸改装工事の解体工事がいよいよ始まりました。
写真上は和室の天井を落としているところです。T様邸は、築50年以上の住宅なので、和室には良い材料が沢山使われていて、使えそうな材料は洗ってどんどん再利用していきます。この家の歴史が詰まった材料達が次の時代でも活躍します。
昔ながらの和風住宅がどんな姿に変貌するのか、お楽しみに。

宮田智治

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09月01日(木) 

地鎮祭 そのあと滋賀へ 

今日は、これから工事が始まる、T様邸改装工事の地鎮祭が行われました。この計画は、多田直人建築研究所の設計監理の下、私達が施工をさせて頂きます。多田さんと仕事をさせて頂くのは今回が初めてで、どんな工事になるのか、すごく楽しみです。個人的には、大ベテランの設計技術を盗むチャンスをもらえてすごくラッキーです。
そして午後からは滋賀へ走り、現在進行中の「二世帯が仲良く暮らす住宅」に使う部材の打ち合わせをしました。鍛ForgeWorksの製作です。どこに使われる部材か、ぱっと見分かりませんねー、構造的にも意匠的にもすごく重要な部材になります。早く組み上げたくてうずうずしますね。お楽しみに。
宮田智治

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08月08日(月) 

工場見学と打ち合わせ

今日は、加茂郡白川町に構造材(杉)を見に行きました。
木材製品センターの大島さんに加工や流通のことを説明していただきました。
この工場では、飛騨・東濃・郡上から集められ、製材された杉や檜を人工乾燥してから規格寸法に木づくりします。
現在、日本の山には杉や檜などが沢山ありますが、木材自給率は30%にも満たない状態で、植林→間伐→利用 といったサイクルを上手く機能させないと山は荒れていく一方です。なんとかしないと
私達にできることは、お客様に「木っていいなー」と思っていただけるような建物を考えて、つくっていくことだと思います。


宮田智治

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07月13日(水) 

模型製作

今日は、現在設計中の「二世帯が仲良く暮らす住宅」の模型を作りました。図面だけでは、なかなかどんな家になるのかをイメージできませんが1/50スケールで内外装の模型を作ることによって空間の構成やスケール、光の入り方などが良く分かります。お客様が、家が完成してから「こんなつもりじゃなかった」なんて事にならないように、模型を作ることはすごく大事な事です。

宮田智治

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07月03日(木) 

ワークショップ

今日は、駐輪所を作るワークショップに参加しました。
このワークショップは、建築家の多田さんと、岐阜県立森林文化アカデミーの生徒達が学校の授業の中で設計した駐輪所を建てるというものです。私達も木工事の技術指導をする予定です。
今回は、庭の植木を移動して、整地し、捨てコンクリートを打つ作業です。学生、先生、一般の参加者など、20名ほど集まりました。動力を使わずに手作業です。手間はかかるけど人数が多いのでわりとすんなり進みました。
普段、工事現場にいない人達と一緒に作業するのはなかなか新鮮でいいですね。


宮田智治

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06月30日(木) 

外観検討用模型

こんばんは、宮田です。今日は、外観検討用模型(1/100)の製作をしました。この模型は、現在プランニング中である二世帯住宅の方向性を決定する為につくりました。さらにもう一つ製作して、計三戸の模型を比べながら検討していきます。二世帯それぞれの様々な価値観を統合して、一つの方向性を見つけ出す作業は、なかなかスムーズにはいきませんね、とにかく話し込んで、考えて、想像して、お客さんも私達も悪戦苦闘しています。
苦労した分だけ素晴らしい家になると思います。楽しみです。

宮田智治

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復興支援週末弾丸ツアー
Outdoor Support Systems が企画した復興支援週末弾丸ツアーに参加しました。
5月13日(金)の夜に岐阜を出発し、14日(土)15日(日)の二日間、RQ市民災害救援センターのボランティア活動に参加してから、岐阜に帰るという弾丸ツアーで、さらにその足で16日(月)に大垣へ建前の仕事をしに行き、3日間で約2万キロ移動する超弾丸ツアーになりました。
一日目は宮城県気仙沼市唐桑町で民家の敷地内に溜まった瓦礫やヘドロの撤去作業をしました。
3軒だけを残し、集落の全体が津波で流される本当に悲惨な被害を受けた地域でした。
どけてもどけても全然無くならない瓦礫を、みんなで力を合わせて一所懸命に片付けました。
二日目は海岸での瓦礫撤去作業をしました。木造住宅の柱や梁だった部材や木片、発泡スチロールなどを運び出し、分別しました。
二日間、精一杯仕事しましたが、やっぱり一人でできる事なんて本当に小さい、郡上で大工の修行をして色々自覚していたつもりだけど、一人の非力さを痛感しました。だけど日本の色々な場所から駆けつけた昨日まで全然知らなかった人達が、力を合わせて、人の為に仕事をする。どんどん息が合ってきて大きな力になっていく。自然に対して本当にちっぽけな僕等が未来の為に力を合わせる姿はきれいでした。
東日本大震災が起きてから、頭が重くて、未来が見えないと思って悶々としていましたが、こんなに良い活動に参加させて頂く事ができたことを本当に感謝しています。


04月28日(木) 

こんばんは、宮田です。今日は、先日二人して購入した鉋で和室につかう鴨居と敷居を仕上げました。写真の左が代表(梅津貴将)の鉋で常三郎「穴の鉋」、鉄橋のリベット穴仕様で、なんとも大胆な鉋です。世界に三つしか無くて、その内の一つはアメリカにあるらしいです。右が僕が買った「紋 常三郎」木目模様です。二つともすごく良い切れ味でした。
鉋ってカッコイイですね~
それでは動画をご覧ください。

宮田智治

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04月16日(土) 

木材の乾燥

こんばんは、宮田です。今日は、K様邸につかう材料を荒削りしてから、風が通って乾燥しやすいように桟木を挟んで積み上げました。今回使う材料は、檜・ヒバ・杉などの無垢材なので伸縮よる材料の狂いをできるだけ小さくする為に、しっかりと乾燥させてから加工します。
無垢材を扱う場合、とても大事な工程です。


宮田智治

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04月15日(金) 

プラネットカラー

こんばんは、宮田です。今日は、現在工事中のK様邸の軒天に貼る杉板を塗装しました。今回は、プラネットカラーという塗料を使います。100%植物油と植物性ワックスを使用した純・自然塗料です。クライデツァイト社とプラネットジャパンの共同開発によって生まれ、無垢材の特徴を最大限引き出し人と環境にやさしく安全です。
木の表情をより豊かにしてくれて、耐候性に優れていて、良い塗料です。

宮田智治

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04月12日(火) 


TOGAkuDO

こんばんは、宮田です。今日は、TOGAkuDOの工房へ行ってきました。
陶や硝子で、建築の装飾やモニュメントをデザインして製作する工房です。すごくカッコイイ工房でカッコイイ物を作っていて、羨ましいです。
これから私達が建築していくうえで、可能性を大きく広げてくれると思いました。一緒に物づくりをできる日がくるといいですね、すごく楽しみです。




宮田智治

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04月10日(日) 


鉄板イタリアン[La gonta]
レセプションパーティー

こんばんは、宮田です。今日は、鉄板イタリアン[La gonta]のレセプションパーティーに行ってきました。
今回はテナントの全面改装で、タイトなスケジュールの中で柔軟な対応をしながら、なんとか予定通りに無事完成する事ができました。
すごくいいお店になったと思います。
昨年末にご依頼を受けてから約4ヶ月、長いようで短い、やりがいのある仕事を依頼してくださったオーナー松久御夫妻、無理な要求にも快く対応してくださった協力業者皆様方、有難うございました。これからもよろしくお願いします。
[La gonta]は、鉄板イタリアンというなかなか珍しいスタイルで、シェフがお客さんの前で食材を調理します。食べて楽しく、見て楽しいお店です。
明日、グランドオープンします。



宮田智治

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03月21日(月) 

自然

こんばんは、宮田です。あれから頭がズキズキ痛む日々が続いています。
被災された人達が一日でも早く、笑って暮らせるようになる事を祈るばかりです。祈ったところで何も変わらなくても祈ります。
私達が自然に生かされているという事を、改めて気づかされます。だから力を合わせて、自然とともに生きていくしかない。共に自然を分け合って生きていくしか。
僕らにできることと言えば、やっぱり建築していく事で、人々が自然と笑顔で共生できる建築を、相変わらず日々考え・つくり・直していくつもりです。

宮田智治

03月17日(木) 

デッキ

こんばんは、宮田です。今日は、ギャラリー[なうふ現代]に行ってきました。
つい最近、中庭にデッキを作る工事を、建築家の多田さん、岐阜県立森林文化アカデミーの廣田さんとその生徒と私達で行った事が岐阜新聞の記事になりました。
材木市場で売れ残ったケヤキや桜の木端(こわ・きれいに製材した材木の余り、食パンの耳みたいなポジション)を利用してデッキを作りました。
どうですか?なかなかいいですよね。

宮田智治

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03月09日(水) 

イタリア

こんばんは、宮田です。今日は、La gonta の壁を仕上げる工事を手伝いに行きました。
搔き落し仕上げです。材料は石灰・白モルタル・寒水石・土を混ぜたものです。オーナーのアイデアで、カウンター脇の壁にイタリアの形を描きました。
写真上:オーナーが夜な夜な地図を切り抜いてきた型を壁に転写します。
写真下:イタリア以外を搔き落して出来上がり。

かなりいい雰囲気です。


宮田智治

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03月08日(火) 

「二世帯が仲良く暮らす住宅」プランニング

こんばんは、宮田です。昨日と今日は、一日中机に向かってプランニングをしていました。二日目ともなると、頭がオーバーヒート気味になります。

今回の仕事は「狭小敷地に二世帯住宅を建てる」という計画です。
僕は今回の計画をあえて [本家普請] と言いたい。

[本家普請]とは本宅を普請する(建てる)事で、船櫂造りや、入母屋造りの立派な和風住宅の通称でもあります。
船櫂や入母屋が無くても 現代の[本家普請]を提案したいと思っています。お楽しみに。

宮田智治

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03月06日(日) 

タデラクト カウンター

今日は、カウンターの仕上げ工事をしました。以前に美容室LinkIconaimのベンチを作るときに使った、モロッコの左官技法LinkIcon「タデラクト」です。
今回も淡路島から、植田俊彦氏が技術指導に来てくれました。小池左官をはじめ、岐阜県内の左官屋さん達が入り乱れながらの仕事です。オーナーもお子さんを一緒に石でカウンターを磨きました。合計14人、で磨きまくりました。
いい仕上がりになりそうです。動画も近々アップするのでお楽しみに。


宮田智治

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03月03日(木) 

La gonta

写真上:壁の下塗りをしています。普通の土壁ならボードか木ずり(小幅の板)下地の上に塗るのですが、今回は新しい試みで、ラス網(金属製の網)で下地を作っています。網なので自由な形状の壁を作り出す事が簡単にできます。可能性は無限大です。

写真中:客席の床が貼られました。

写真下:照明が設置されて、いい雰囲気です。


宮田智治

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02月21日(月) 

T-style La gonta それぞれ 工事進行中

写真上:La gontaの窓になるスチールサッシです。ウサギ年だけに長い耳がついています。吹原鉄工所に製作してもらいました。図面どうりにバシッと加工してきてくれました。吹原鉄工所は、大きな鉄骨の構造体から、繊細なスチールサッシや鉄骨階段まで、幅広く良い仕事をしてくれるので、助かっています。
写真中:カウンターの下塗りができました。でかいです。

写真下:T-styleの玄関の壁が仕上がりました。イタリア磨きという左官技法で仕上げられています。情熱的な仕上がりになっています。



宮田智治

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02月11日(金) 

La gonta 工事進行中

[la gonta]の工事は着々と進行中です。
写真上から、
解体風景:結構ハードでしたが、井上さんと、La gontaのオーナーご夫婦が手伝ってくれて、かなり助かりました。
写真中、カウンターの下地を作っています。
写真下、カウンターの型が完成しました。鯨みたいな形ですね、鯨が大好きなシー・シェパードの人が食べに来てくれるかもしれません。


宮田智治

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01月29日(土) 

HUTTE FURNITURE

今日は、いよいよ来週から工事が始まるイタリアンレストラン[la gonta]の家具・建具の打ち合わせをしに。美濃加茂市にあるHUTTE FURNITUREに行ってきました。木曽川沿いにあるショールームは、立派な古民家を改造してできていて、木曽川に面する窓から優しい光が射し、静かでとてもいい雰囲気でした。


宮田智治

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01月11日(火) 

新年会

新年、あけましておめでとうございます、宮田です。
今年もよろしくお願いします。
昨日、新年会で京都へ行って来ました。フレンチを食べながらワインを飲む、なかなか大人な新年会でした。新しい素敵な出会いもあり、いい酒が飲めました。終電で帰る予定が飲みすぎて帰ってこれず、嫁が激怒。だけどいい酒が飲めたので結果オーライでした。
今年は、LinkIconイタリアンレストラン[la gonta]の設計・施工が始まります。
楽しみです。


宮田智治

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11月28日(日) 

完成見学会

こんばんは、宮田です。今日は、可児市で建築設計をしている友人の遠藤さんが設計した自邸の完成見学会に行ってきました。
遠藤さんの人柄と同じく優しい家でした。
太陽熱を利用して屋根面で暖めた不凍液を、冬は床暖房、夏は給湯に利用する、ハイブリッドソーラーハウスです。
間仕切り壁がほとんどなく、小さな小さな家ですが、家族を優しく包み込むような、ニコニコと豊かに暮らす、そんな家になっていくんだろうなー、と思いました。

宮田智治

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11月18日(木) 

フローリング

こんばんは、宮田です。現在、私達梅津建築・climb建築設計事務所の事務所を増築中で、今日はその床を貼りました。
材料は、関市にあるもくもくハウスの木戸口さんLinkIcon(aimの家具を作っていただきました)にラオス松の赤身のフローリングをお値打ちで分けていただきました。
この柔らかくて生き生きした木の表情、いいですね~。仕上げは、この良い表情を損なわないように天然オイルを塗って完成です。


宮田智治

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11月13日(土) 

京都


こんばんは、宮田です。今日は鍛FORGE WORKS 石倉創さんと石倉康夫さんに京都へ招待していただきました。
京都の建物やギャラリーを見物してまわったあと、京風中華料理をご馳走になりました。この京風中華が無茶苦茶おいしくて、薄味で脂っこくないのにすごく美味い。
そのあとこれまた雰囲気のいいBARを二件はしごして、ほろ酔い気分で帰りました。観光地京都とはまた違った側面を堪能する事が出来ました。とにかく楽しかったのでまた遊びに行きたいと思います。


宮田智治

































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11月11日(木) 

Y様ビルリノベーション


こんばんは、宮田です。今日はY様ビルリノベーションの現場へ建具吊り込みに行ってきました。工事も終盤にはいり、足場も外されて見違えるほど綺麗になった外観(写真下)です。写真上は今年の五月に仕事の依頼を受けた当時の写真です。
古くなっても、弱ってきた構造体を耐震補強して防水・塗装を施せばまだまだ使えます。役目を終えたオフィスビルが、事務所兼アパートに生まれ変わり、新しい命が宿りました。
LinkIcon私達、梅津建築・climb建築設計事務所は、住宅のリフォームやマンション・オフィスなどのリノベーション。古民家・移築・再生など、積極的に取り組んでいます。
建物を建てる為に費やされた多くの労力・努力を出来るだけ無駄なものにはしたくないですね。


宮田智治

































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11月6日(土) 

そばの収穫


こんばんは、宮田です。今日はギャラリー[なうふ現代]の武井さんのそば畑で、そばの収穫を体験させてもらいました。
刈り取ったそばをふるいにかけて、葉、茎、土などを取り除きます。ふるいで選別できないごみは、唐箕(とうみ)という道具を使って取り除きます。写真下です。すごくシンプルな構造で、すごく便利な道具です。壊れても直しやすい。
そばの収穫なんてまったくの初体験で、すごく刺激的でした。農作業は思った以上にたのしかったです。シンプルです。

宮田智治

































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11月2日(火) 

海の博物館


こんばんは、宮田です。今日は三重県鳥羽市にある海の博物館(設計 内藤廣)を見に行ってきました。
木の使い方が、大工の私達とは違い、集製材を金物で継ぎ、トラス・アーチを組み合わせた複雑な木組みで、圧倒的な大空間を構成しています。
木造でもこんな大空間がつくれるんですね。可能性は無限大です。
宮田智治

































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10月30日(土) 

へムスロイド村 オープンスタジオ


こんばんは、宮田です。へムスロイド村に行ってきました。
写真上は、へムスロイド村の近くにある酒屋です。総ケヤキ造りの立派な建物でした。とにかくでかいケヤキの木組みは圧倒的でしたが、個人的には今一、、、材料が物凄く良いだけに残念だなー。
写真下はガラス作家の東さんの工房での食事会の風景です。どれも美味しい料理で、みんな楽しい人ばかりでした。

宮田智治

































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10月26日(火) 

楽三会



こんばんは、宮田です。先日、楽三会という文化を語り合いながら酒を飲む会に参加してきました。
事の始まりは、八月に行った「A Maiden Work わたしたちの手仕事展」で知り合った、ギャラリー「なうふ現代」の武井さんと建築家の多田さんに、「是非みんなの前で君達の建築に対する熱い思いを語ってくれ」という無茶振りをされて、、、、
そんな訳で、二十数名の多種多様な業種の人達の前で、僕達の建築に対する考え方や取り組み方を語る事になりました。こんな事は初めての経験で、二人してギクシャクしながら話しました。
楽三会のメンバーは本当に面白い人ばかりで、刺激的で、いい酒を飲まして頂けました。
次回が楽しみです。
いい具合に酔っ払って歌を歌っているのは、左から、LinkIconアーティストの加藤正嘉さん・LinkIcon絵本と童話の店「おおきな木」杉山三四郎さん・建築家の多田さんです。

宮田智治

































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10月11日(月) 

日間賀島



こんばんは、宮田です。 私事ですが、妻への誕生日プレゼントとして、昨日今日と愛知県の離島、日間賀島に行ってきました。
自宅(扶桑町)から電車と船を乗り継ぐこと2時間、手軽な海外旅行になりました。
海岸沿いに一周走っても5kmほどしかない小さな小さな島に、旅館やホテルが密集していて、漁師が捕ってきた新鮮な魚介類の美味しい料理を楽しめる島です。
夕飯は、漁師の爺ちゃんが捕ってきたばかりという黒鯛の刺身に始まり、蟹、サザエ、伊勢海老、ふぐ、シャコなどなど、日本人に生まれて良かったなと改めて思うほど美味しかったです。
釣りをしてみたら、ビキナーズラックで30cmオーバーの鯔が釣れました。
釣りって面白いですね。

宮田智治

































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8月29日(日) 
 A Maiden Work
わたしたちの手仕事展  最終日



今日、
A Maiden Work わたしたちの手仕事展
が終了しました。aimオーナーの野々村さんご夫妻のご好意により内覧会としては異例な8日間という長期に渡り開催させていただけました。ありがとうございました。
そして、今回のプロジェクトに協力して下さった業者の皆様方、難しく、複雑な工事の中でも、笑顔が絶えず、楽しみながら工事をしていただき、本当に助けられっぱなしで、感謝、感謝です。

8日間で、計79組のお客様にお越しいただけました。皆様例外なくたのしんで頂けたように見えました。感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございました。

「つくり手の気持ちは消費者には伝わらないんだ」なんて諦めの感情で、数字に合わせる作業をひたすら続ける、「つくる」という仕事に、一筋の光が確かに射したのを感じました。これからが始まりです。

美容室aim of garnet は9月8日にオープンします。
いい香りがする美容室です。


Peace


梅津建築・climb建築設計事務所

代表 梅津貴将   設計 宮田智治


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8月26日(木) 
 A Maiden Work
わたしたちの手仕事展  



こんばんは、宮田です。 今日、本当に有難いお手紙をいただきました。
日曜日にいらしてくれたお客様からです。
こうして改めて文章で気持ちをいただくと、よりいっそう嬉しいです。
文字の力はすごいですね。頑張っていい建築を建て続けます。
ありがとうございました。




宮田智治

































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8月25日(水) 
 A Maiden Work
わたしたちの手仕事展



こんばんは、宮田です。 本日も平日にも関わらず多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。
予想していた以上の反響のため、28日の土曜日は夜8時まで開催します。夜のライトアップされた建物もなかなかいい感じです。
お気軽にお越しください。
今日、studio Fav(木製の手作りオーダーメイド家具工房)の飯田さんご夫婦が遊びに来てくれました。飯田さんが作る家具は物というより動物的な、生きているような家具です。同じ木を加工する職人から見てもとんでもなく高い技術です。
飯田さんは家具以外に、オーダーメイドのサンダルを作っています。その人その人の足の形に合わせてジャストフィットでオンリーワンのサンダルです。履き心地は当たり前に最高です。
今回、いくつかのサンダルをお借りして展示させて頂くことになりました。



宮田智治

































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8月22日(日) 
初日

A Maiden Work わたしたちの手仕事展

本日より内覧会が始まりました。
初日の今日は予想以上のお客様にお越しいただき、反響の大きさにびっくりしています。
内覧会は来週日曜日(8月29日)までとなっております。
一人でも多くの方々にわたしたちの作品を見ていただけたなら幸いです。

梅津貴将






























 今日は、想像以上に沢山のお客様に来ていただけました。ありがとうございました
 私事ですが、僕の母校、名古屋建築土木専門学校で二年間僕の担任をしてくださった、森岡先生が見に来てくれました。
 気が向いた時にしか学校に行かないような僕が言う「僕はいい建築を設計したいんだ」なんていう戯言を、ちゃんと聞いてくれて、できの悪い生徒のことを常に気にかけてくださった恩師に、10年経った今、こうして自分が設計した作品を見てもらえて、感無量でした。


宮田智治



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8月21日(日) 
いよいよ明日です

こんばんは、宮田です。今週は展示会の準備で慌しい一週間でしたが、いよいよ明日、
A Maiden Work わたしたちの手仕事展
が始まります。
私達の仕事を映像+写真+文で紹介すると共に、
今回のプロジェクトに参加していただいた作家さん達の作品を展示・販売します。
美容室aim新築計画は、昨年11月のプレゼンから始まり、四苦八苦しながらかれこれ10ヶ月経ちました。[長かったような短かったような。]
オーナーご夫妻のご好意によりこの展示会を開催できる事を、
心から有難く思います。
私達二人と共に、協力業者が心を込めて作り上げた建築を、
一人でも多くの人に見ていただきたいと思います。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。


宮田智治



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8月19日(木) 
結婚祝い

こんばんは、宮田です。久しぶりの日記になります。
今日は、鍛フォージ・ワークスの石倉さんから、結婚祝いをいただきました。
キャンドルスタンドです。カッコイイです。結婚して良かったなー と改めて思いました。
今週末から始まる「A Maiden Work わたしたちの手仕事展」では、鍛フォージ・ワークスの作品が多数展示・販売される予定です。しなやかな鍛鉄の圧倒的な存在感、必見です。


宮田智治



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7月3日(金) 
職人さんが沢山来ました

こんばんは、宮田です。
今日は、朝から続々と職人さんが現場に入り、賑やかな一日でした。

写真上から順に、

アプローチスロープを作っている武藤組の武藤さんです。鍛フォージワークスが製作した手摺を鉄筋に溶接しています。

窓硝子を設置している池戸商店の職人さん達です。

小池左官の粥川さんが吹きぬけのアール天井を塗っています。

m&m sign works の馬渕さんと看板の位置決めをしました。この看板は、日差しを上手く利用して、真っ白な漆喰仕上げの大きな壁にaimという文字を映し出します。

堀木工の堀さんの作ったキャッシャーの家具が搬入されました。

ビニールクロスを貼る前のパテ処理をしている馬渕内装の馬渕さんです。

配管工事をしている水道屋の山昭さんです。


宮田智治



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6月29日(月) 
新婚旅行

こんばんは、宮田です。
今日は、「うだつの上がる町」美濃市にある あかり館 彩 に行ってきました。和紙を使った照明器具を扱っているお店です。和紙から漏れる光が柔らかくて優しい雰囲気です。扱っている和紙は多種多様で、可愛らしい柄や、カッコいい柄、色の種類も豊富でどの色もすごく良い色ばかりでした。
「私達の作り出す空間の中に灯してみたいなぁ」と思いました。

宮田智治



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6月28日(月) 
新婚旅行

こんばんは、宮田です。今日まで九日間、休みを頂いてフランスとシンガポールへ新婚旅行に行ってきました。
夢のような九日間でした。学生時代から憧れていたロンシャンの礼拝堂(ル・コルビュジエ)をこの眼で見る事ができました。平日だというのに多種多様な人種の学生さん達が見学していて、学生時代の気持ちが蘇り、とても良い刺激になりました。
パリでピアノの調律・修復の仕事をしている従姉弟(岡安明子)が働いている工房へ遊びに行ったり、従姉弟の友人の建築家・堀内功太郎さんの建築現場や事務所に遊びに行き、とても楽しい貴重な時間を過ごす事ができました。
特に嬉しかったのが、マントノン市にある従姉弟の家に招待してもらって、従姉弟の旦那さんが地元の新鮮な食材で作ったフルコースをご馳走になった事。とても美味しくて、楽しかった。画家 和田 健さん(従姉弟の旦那さん)のアトリエも見せてもらいました。人柄どおり繊細で優しく綺麗な絵でした。
二人とも大満足の旅でした。

宮田智治



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6月18日(金) 
終盤戦

こんばんは、宮田です。
美容室aim 新築工事、終盤戦に差し掛かりました。大工工事がぼわれていて、毎日テンパっていて最近日記をさぼっていました。それでも工事は着々と進んでいます。

写真上:建具屋の堀さんが寸法取りをしています。背がデカイのであんまり脚立を使いません。いよいよ建具の製作が始まります。

写真中 下:排水の配管をしている水道屋の山昭さん(鈴木さん)です。元   花園ラガーマンです。パワフルです。

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6月10日(木) 
建築板金

橋本建築板金の親方 橋本仁司さんの作業動画です。
木の暖かさ、漆喰の滑らかさ、その中に丁寧に繊細で美しいラインを生み出す建築板金。

           郡上八幡 橋本建築板金

5月31日(月) 
THE 左官

郡上八幡 小池左官

5月23日(日) 
もくもく

こんばんは、宮田です。今日は岐阜県関市にあるLinkIconもくもくハウス(美容室aimの家具を製作していただきます)に行ってきました。
(有)もくもくハウスでは製材・建築設計施工・家具製作などなど多種多様な木を使い、面白い建築や家具を造っています。
aimの造りつけの棚に使う木を選ぶため、工場にお邪魔しました。本当にデッカイ工場で、世界各地の銘木がずらりと並んでいます。二人で広い工場内を物色して選抜したのが8種類の木(写真一番下)です。左から、 アロマチックシダー・ラオスマツ・アフリカケヤキ・栗・アフリカケヤキ・欅(ケヤキ)・ベイマツ・ラワンです。どの木もそれぞれに個性があって良い木ばかりで選ぶに選びきれず、結局「全部使っちゃおう」という事になりました。やっぱり木っていいですね~。削ったらどんな表情が現れるか楽しみです。



宮田智治


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5月22日(土) 
ART・GALLERYヘムスロイド2010

こんばんは、宮田です。今日はART・GALLERYヘムスロイド2010に行ってきました。
へムスロイド村は、森の中にいくつも工房が点在していて、芸術家さん達が木・鉄・陶器・硝子などで創作活動をしています。今日はそのへムスロイド村のお祭りです(明日までやっています)。
沢山の出店の数で、面白い物がいっぱいでした。
へムスロイド村に工房を構える鍛フォージ・ワークスにもお邪魔しました。美容室aimに設置される手摺や玄関ドアの引き手がいい感じで仕上がってきていました。カッコよかったです。
洗面器の器やトイレの床などをお願いしている、ガラス工房「Azzurro」にもお邪魔しました。以前にお邪魔した時に気になっていたコップを買いました。食器には無頓着だった僕ですが、東さんの作ったコップは惹きつける力があります。硝子っていいですね。

宮田智治


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5月18日(火) 
左官

こんばんは、宮田です。今日は小池左官が外壁に塗る、中塗りの材料を作っていました。
今回の美容室LinkIconaim の外壁は、真っ白な漆喰仕上げとなるのですが、左官工事としては下塗り・中塗り・仕上げの三工程です。

写真中:材料に混ぜる藁です。漆喰・藁・砂・フヨーライト(発泡スチロールの粒のようなもの。軽量なので軽くて厚い壁ができ、壁にかかる衝撃を吸収して割れにくくなります。)の四つの材料を混ぜて出来上がり。藁は材料同士の結束力を強めます。僕の飼っているウサギの餌に似ています。

宮田智治

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5月15日(土) 
小鳥

こんばんは、宮田です。今日は美容室LinkIconaimの大工工事を一日中一人でしていました。
すると、「チュンチュン、チュンチュン」と小鳥の泣き声が、危ないから外に追い払おうと思ったら、壁とまだ出来上がっていない床の隙間から床下に小鳥が落っこちてしまって、「助けてやらないと床下から出れなくなって確実に死ぬな」と思い、一人床下にもぐって小鳥の救出をしていました。
写真下:なんとか救出した後中庭に出た時の写真です。ビビッてなかなか飛び立とうとしません、毛がモコモコなとこからしてまだ子供なのかな、隣の草原に逃がしました。なんとか生きながらえて欲しいものです。

宮田智治

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5月3日(月) 
ポスティング

こんばんは、宮田です。今日は暑かったですねー。
今日は、私達が材料を仕入れているヤマガタヤ産業が企画した、スーパーエコリフォームフェアのチラシをポスティングしました。
近年、スクラップ&ビルドを繰り返してきた日本ですが、今だからこそリフォーム・リノベーションも選択肢の一つとして注目するべきだろうと思います。ポスティング風景の動画をご覧ください。

宮田智治

4月29日(木) 
エクステリア エキシビション2010

こんばんは、梅津です。
昨日、東京ビッグサイトにて開催のエクステリア エキシビション2010に行ってきました。
日本最大級のエクステリア専門フェアで、エクステリア業界の情報や関連商品が一堂に集結していました。
最近はエクステリアにこだわる人も多く手づくり感いっぱいのオリジナリティーあふれる庭づくりも家を建てる上で重要な過程になってきます。
このフェアで僕が気になったのは...
装飾品として置かれていた自転車(笑)
この自転車、なんとチークという木で作られているんです。やっぱり木っていいですね。

梅津貴将


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4月28日(水) 
杉板鎧貼り

こんばんは、宮田です。ヘアーサロンaimの工事は今日も着々と進行中です。
今日は外壁の杉板鎧貼りの部分の施工です。代表(梅津貴将)が手間隙かけて柿渋を塗った杉板をステンレスの釘でとめていきます。想像していた以上にいい仕上がりになりました。「木って良いなあ」と改めて思いました。
近日、この杉板鎧貼りをしている風景の動画を公開したいと思います。乞うご期待。

宮田智治


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4月26日(月) 
手摺

こんばんは、最近寒かったり、暑かったりで、体が弱り気味の宮田です。(職人失格)
今日は現在、滋賀県にある鍛フォージ・ワークスにて製作中のスロープと階段の手摺を紹介します。
この手摺は鍛造という技法で造られています。熱して赤くなった鉄をハンマーでたたいて加工します。因みに私達大工が使う鑿や鉋の刃も鍛造で造られています。
この細くてしなやかだけど力強い風合い、私達が加工する木では決して出せない風合いです。このすごい存在感、とにかくカッコいいです。この手摺のカッコよさに負けてしまわないようにいい仕事をしなきゃなあと思います。とにかく完成が楽しみで仕方がないです。

宮田智治


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